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政府の統計調査によると、こうした林地残材はほとんど利用されていません。
平成22年12月に政府は、バイオマスの活用の促進に関する施策についての基本的な方針、国が達成すべき目標等について定める「バイオマス活用促進基本計画」を策定しました。この中で、2020年までにほどんど未利用の木地残材の活用を30%以上にするという野心的な目標を設定しています。
木地残材が林地に放置されるということは、育んできた貴重な森林資源が有効に活用されないということです。また、伐採後に林地残材が放置されていると、次に植林をする際に邪魔になるなど、作業効率を低下させる原因にもなっています。

こうした林地残材を薪などの燃料として活用すればこれまで未利用だった資源が有効活用されることで、価値を生み出すことができます。
例えば、ある自治体の温泉施設に年間1千万円の重油代がかかっていたとすると、この燃料相当分を林地残材由来の薪や木質チップに置き換えるこ とで、地域にお金が落ちることになります。石油の場合は、海外にお金が流出することになってしまいますが、木質バイオマスを利用すれば、 山がきれいになり地域に雇用を生み出すだけでなく、地球温暖化防止にもつながるのです。

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